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author:桜沢 可菜

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ミーア・キャンベル第1回

人物考察の栄えある第一回は、ミーア・キャンベルである。
第二回があるかどうかは甚だ疑問だが、それはさておいて。

ちなみにあらかじめ明記しておくが、妄想入りまくりな点も多々ある。
本編で描写されないんだ。なら想像するしかないじゃないか!
ということでひとつ、生暖かい目で見守ってほしい。
なおこれを書いているのは、第36話視聴後であることも明記しておく。
ネタバレ含むため、第36話まで見ていない方はお気をつけを。
さて。
彼女の特筆すべき点は、何といっても人物像がブレないことにある。
今までのところ、「こんなミーアはミーアじゃない!」と思いたくなる不思議描写がまるでない。
これは「こんなキャラだったっけ?」と疑問を抱くことが何度かあったSD世界からすると、実に珍しい。
ここまで描写のブレがないのは、他にはアーサーくらいだ。
と思う。多分。きっと。

正直、最初に出てきたときには期待していなかった。
もともとSDそのものにあまり期待していなかったこともある
が、その他大勢の登場キャラと変わらない、普通のキャラだと思っていた。
SDにおいて一番魅力あるキャラはアーサーだと信じて疑わなかった。
ところがそんな管理人を、彼女はあっさりと惹きつけてしまった。
恐るべしミーア。いやまぢで。メインヒロイン彼女でしょ?
もうステラもルナマリアもメイリンもタリアもカガリも、そしてラクスもそっちのけ。
主役いけるって。
少女漫画だったらね。

彼女の魅力が炸裂したのは、第10話。アスランとの夕食シーンである。
「ラクスはみんなに必要」
「ミーアは誰にも必要じゃない」
「偽物でも、今だけでも必要とされたい」
キーワードはこの3つ。

まずは彼女を支える根幹の希望。
誰かに必要とされたい。
これだ。これこそが、彼女を魅力的にしている。
戦争のない世界を作りたいとか、そんな大それた望みではない。
一人の人間として、本当にささやかな望み。
これに共感せずして、何に共感しろというのかと小一時間(ry
なくらい、彼女は「等身大」のキャラなのだ。

「今まで誰にも必要とされなかった」過去。
「『偽物として』必要とされている」現在。
切ない。涙出るくらい切ない。
だからこそ。
「『本物として』必要とされる」未来を、掴んでほしい。
そんな思いを、わずかあれだけの食事シーンで植えつけるとは、スタッフ恐るべしである。
管理人乗せられやすすぎ、というツッコミは受け付けないのでよろしく。

続きます。=> ミーア・キャンベル第2回
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