リアルじゃない!

【 アニメやゲームなど、仮想世界について気の向くままに書き連ねるサイトです 】
author:桜沢 可菜

Categories

Recent Comments

Recent Trackback

Archives

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

この記事に対するコメント:
橘葉 『
ええと・・・
・・・感動的なくらいミーアずくしでお腹いっぱいです!サイコー。このブログサイコー(笑)
ミーアについて言いたいことは可菜さんにほとんど言われてしまいました。
ほんとにミーア大好きです。今後の彼女に幸あらんことを・・・』
リンクご報告ありがとうございました。
すごい文章量でのミーア考察、素晴らしいです。他キャラの考察も楽しみにしております。』
可菜 『
>橘葉さん
ありがとうございますー^^
何だか37話見るの怖いですよぅ。アスランメインだってわかってるのに。
当サイトは最後までミーア応援します!

>グラスさん
他キャラですか……。多分無理です。愛がないので(笑)
書くとしたら、第1話から全部見直さないと書けないですね。きっと。
でもせっかくblog立ち上げたので、何かしら文章は載せていきます。
よかったらまた来てやってくださいませー^^』
はじめまして。
巡りめぐって今日この日、やっと自分と同じ感性の方に逢えて、非常にうれしく思います。
まずは、私見を少々。
私、無印種及び種デスは、SDガンダム(最初期のもの)と同様、お笑いガンダムアニメとしてしか見てませんでした。
実際、放送後の他サイト様の突っ込みレビューを楽しむためだけに(おい、聞いてるか、サンライズ)、視聴していました。
そんなこんなで、「アスラン脱走」のネタばれが出た時に私が思ったのは、なんで彼、ザフトに戻ったのだろう、という素朴な疑問でした。
アスラン、ザフトで何かしたっけか。セイバーで脳みそシェイクして、キラキラ病が再発しただけじゃん。
じゃあ、今までの30数話は、何だったの。復隊の5話後にはアークエンジェル出航だよ。
2,3話シンのエピソード(ここでステラと出会っとけ。聞いてるか、主人公(仮)とスタッフ)挟めば、その後の20数話いらないじゃん(まあ、全部総集編でも困るが)。
キラがいて、赤いMS(ルージュ)もあるから、アスランも満足。
花嫁カガリをルージュで強奪すれば、アスカガ派も大満足(おい、聞いてるか、監督夫妻)。

というのが視聴するまでの私の感想でした(ミーアのこと触れてなさ過ぎで、ゴメンナサイ)。
さて、視聴後。

ミーア最高!!!!(←アホ丸出し)。
以前より、本作の中で最も心情や言動に筋が通っているキャラは、アーサーとユウナではないかと思っていたが、今回、ミーアが見事トップ当選です。
特に鳥頭四天王(キラ、カガリ、アスラン、ラクス)やシン(主人公(仮)←いつ昇格することやら)に比べれば、その一貫性は天と地というか、地面、穴ボコだらけなんですが。
なんで脇役(シンは含みません)の立位置が明確で、主役側(シンは違うとか言うなー)のそれが場当たり的なのだろう。
そして、それを不思議に思わないスタッフ。
「どうして、こんな所にへ来てしまったんだろう。(byキラ)」それは、こっち(視聴者)の台詞だよ。

閑話休題。
今、真摯に願うことは、今後のミーアの言動が、決して鳥頭にならないこと。
そして、こちらがより重要だが、作品内で意味のあるエンディングを迎えてほしい。
管理人様の述べられた後日談(特にアーサー絡み)は非常に魅力的だが、たぶんそれに割かれるべき尺を「あの」監督夫婦に望むのは無理だろう。
なので、仮に死亡エンド(あってほしくは無いのだが)でも、記号的な死に様(無印の49、50話のような)だけは何とか回避してほしい。(今にして思えば、ステラの死も記号だなー。シンとルナマリアの絡み見てると。)
せめて、アスランの心の中には残そうよ、ホント(アーサーの中に残ってもしょうがないでしょ、面白いけど)。
それこそ、ラクスの身代わりに死ぬなど、噴飯もので(逆ならまだしも)、もしその程度のドラマしか考えられないのなら、スタッフにはこの言葉を送りたい。
「少しは自分でも考えろ!その頭はただの飾りか!(byイザーク)」

乱筆、長文、お見苦しい点も多いと思われますが、同好に出会って浮かれてるアホなので、ご容赦ほどお願い致します。

追伸
もし、第二回があるのなら、ユウナ・ロマ・セイランあたりを希望したいですね。
(アーサーの面白さは万人が認めてるだけに)
ただ、今回AA受け入れちゃったからなー、次回以降で彼の評価がかなり変わるようだと...、

「正直、困ります。(byレイ)」
可菜 『
ごんぎつねさん初めまして。ようこそおいでくださいました^^

>なんで彼、ザフトに戻ったのだろう
戦争の早期終結を目指して、というところだとは思います。
キラ(+アークエンジェル)は戦争に関与してこない、と考えていたのでしょう。
実際、ラクス狙われなかったらずっと海見て終わってたかもしれませんし(当時)。

>その後の20数話いらないじゃん
ミーアとデュランダルを描くために必要です! 必要だったんです!
アスランは、アスランを描くというよりアスラン視点での他キャラを印象づけるために、って感じではないでしょうか。

>ミーア最高!!!!(←アホ丸出し)。
あほなんてことありません。ここはそういうサイトです!
ミーアいいよミーア!

>今、真摯に願うことは、今後のミーアの言動が、決して鳥頭にならないこと。
そうですね。変わっていくのはありなんですけど、納得のできる変化であってほしいです。
もう最終クールというのが、すごく不安ですけど……。うう。

>作品内で意味のあるエンディングを迎えてほしい。
これはほんとに同意です。頼むよスタッフ……。

>それに割かれるべき尺を「あの」監督夫婦に望むのは無理だろう。
もう最終クールですからねぇ……。
描きたいことがたくさんあるのでしょうけれど、詰め込みすぎは消化不良になります。
スタッフはもっと見せたいことを絞りこむべきだと思うんですけれどね。

>死亡エンド
納得の行く死亡エンドを描くとなると、生存エンドより丈が必要な気がしてなりません。
丈がないなら、「全て終わった後に第38話の姿勢で海を眺めるミーア」の1カット入れるだけで充分です。
たとえアスランの心の中からさえも消されるとしても。
だから……変な描き方だけは止めてほしいです。ほんとに。

>ユウナ・ロマ・セイランあたりを希望したいですね。
ああ、いいキャラですね。ジブリールに匹敵する癒しキャラですし(ぉ
ただ、彼についてはあまり解釈が割れない気がするんですけれど、いかがでしょう。
好き嫌いは大きく分かれるでしょうけれど』
名前
URL
コメント
   
トラックバックURL:
http://unreal.blog14.fc2.com/tb.php/10-93cdf407

ミーア・キャンベル第9回

ミーア・キャンベル考察もいよいよ第九回。一応、今回で最後である。
この次は、第37話以降で彼女に出番があってからかな。

さて今回は、ミーアが幸せになれる未来について考えてみたい。
彼女の幸せはこれまで何度となく書いてきた通り、「必要とされる」こと。
では「誰が」彼女を必要とするか? という点に目を向けてみる。
アスランという選択肢はなくなった。
いや視聴者からすれば最初からないだろうとわかっているが。
何しろ「あの」アスランだ。

アスランでなければ誰か? となると、本命は民衆だ。
ミーアが本物のラクスでないと知った上で、なお民衆が本物のラクスよりもミーアを選ぶ。
ラクスとして、ではなく、ミーアとして「新しいプラントの歌姫」として受け入れる。
ラクスももはや「プラントの歌姫」として君臨するつもりはないようにみえるし、可能性はなくはない。

対抗は、その前段階で終わる展開。
例えば……そう、ラクスとしての役割を終え、かつてのキラのように海をみているだけの生活をするミーア。
そんな彼女に、声をかけるプロデューサー。
改めてミーア・キャンベルとして、専属の歌手になってほしい、と。
それを受け入れて、どこか小さな会場で初コンサート。
そこに、一般客として足を運んでくれるアスランと視線が交錯する。
あるいは、アスランの名前入りカードを差した花束が楽屋に届く。
そんな展開もありだと思う。

さて大穴。
この展開は、「幸せになる」ではなく「第一歩を踏み出すきっかけになる」だけだが……。
それは、我らがアーサーが鍵を握っている。

えぇーっ。ラクス・クラインじゃなかったんだ。気づかなかったよ。
でもボクはキミの歌の方が好きだな~。


こんな発言ができるのは、おそらく空気読めないあのアーサーしかいないだろう。
あのアーサーなら、第19話でミーアの生ライブにノリノリだったあのアーサーなら、言える(超断言)
そして「ミーアの」歌を評価する発言は、ミーアにとって前向きになれる貴重な一言だ。

管理人はこの3パターンしか思いつかなかった。
実際は、どんな未来が彼女を待ち受けているのだろうか?
安易な死という展開だけは、避けてほしいと祈ることにしておきたい。


以上、ミーアについて長々と書いてきたわけだが。
これは「管理人の感じたミーア像」にすぎない。
みなさんの持つ「ミーア像」は、どんなものだろう?
反響があることを期待して、ひとまず終了とさせていただく。
ツッコミその他、大歓迎。
スポンサーサイト
Comments:(5) |Trackback:(0

この記事に対するコメント:
橘葉 『
ええと・・・
・・・感動的なくらいミーアずくしでお腹いっぱいです!サイコー。このブログサイコー(笑)
ミーアについて言いたいことは可菜さんにほとんど言われてしまいました。
ほんとにミーア大好きです。今後の彼女に幸あらんことを・・・』
リンクご報告ありがとうございました。
すごい文章量でのミーア考察、素晴らしいです。他キャラの考察も楽しみにしております。』
可菜 『
>橘葉さん
ありがとうございますー^^
何だか37話見るの怖いですよぅ。アスランメインだってわかってるのに。
当サイトは最後までミーア応援します!

>グラスさん
他キャラですか……。多分無理です。愛がないので(笑)
書くとしたら、第1話から全部見直さないと書けないですね。きっと。
でもせっかくblog立ち上げたので、何かしら文章は載せていきます。
よかったらまた来てやってくださいませー^^』
はじめまして。
巡りめぐって今日この日、やっと自分と同じ感性の方に逢えて、非常にうれしく思います。
まずは、私見を少々。
私、無印種及び種デスは、SDガンダム(最初期のもの)と同様、お笑いガンダムアニメとしてしか見てませんでした。
実際、放送後の他サイト様の突っ込みレビューを楽しむためだけに(おい、聞いてるか、サンライズ)、視聴していました。
そんなこんなで、「アスラン脱走」のネタばれが出た時に私が思ったのは、なんで彼、ザフトに戻ったのだろう、という素朴な疑問でした。
アスラン、ザフトで何かしたっけか。セイバーで脳みそシェイクして、キラキラ病が再発しただけじゃん。
じゃあ、今までの30数話は、何だったの。復隊の5話後にはアークエンジェル出航だよ。
2,3話シンのエピソード(ここでステラと出会っとけ。聞いてるか、主人公(仮)とスタッフ)挟めば、その後の20数話いらないじゃん(まあ、全部総集編でも困るが)。
キラがいて、赤いMS(ルージュ)もあるから、アスランも満足。
花嫁カガリをルージュで強奪すれば、アスカガ派も大満足(おい、聞いてるか、監督夫妻)。

というのが視聴するまでの私の感想でした(ミーアのこと触れてなさ過ぎで、ゴメンナサイ)。
さて、視聴後。

ミーア最高!!!!(←アホ丸出し)。
以前より、本作の中で最も心情や言動に筋が通っているキャラは、アーサーとユウナではないかと思っていたが、今回、ミーアが見事トップ当選です。
特に鳥頭四天王(キラ、カガリ、アスラン、ラクス)やシン(主人公(仮)←いつ昇格することやら)に比べれば、その一貫性は天と地というか、地面、穴ボコだらけなんですが。
なんで脇役(シンは含みません)の立位置が明確で、主役側(シンは違うとか言うなー)のそれが場当たり的なのだろう。
そして、それを不思議に思わないスタッフ。
「どうして、こんな所にへ来てしまったんだろう。(byキラ)」それは、こっち(視聴者)の台詞だよ。

閑話休題。
今、真摯に願うことは、今後のミーアの言動が、決して鳥頭にならないこと。
そして、こちらがより重要だが、作品内で意味のあるエンディングを迎えてほしい。
管理人様の述べられた後日談(特にアーサー絡み)は非常に魅力的だが、たぶんそれに割かれるべき尺を「あの」監督夫婦に望むのは無理だろう。
なので、仮に死亡エンド(あってほしくは無いのだが)でも、記号的な死に様(無印の49、50話のような)だけは何とか回避してほしい。(今にして思えば、ステラの死も記号だなー。シンとルナマリアの絡み見てると。)
せめて、アスランの心の中には残そうよ、ホント(アーサーの中に残ってもしょうがないでしょ、面白いけど)。
それこそ、ラクスの身代わりに死ぬなど、噴飯もので(逆ならまだしも)、もしその程度のドラマしか考えられないのなら、スタッフにはこの言葉を送りたい。
「少しは自分でも考えろ!その頭はただの飾りか!(byイザーク)」

乱筆、長文、お見苦しい点も多いと思われますが、同好に出会って浮かれてるアホなので、ご容赦ほどお願い致します。

追伸
もし、第二回があるのなら、ユウナ・ロマ・セイランあたりを希望したいですね。
(アーサーの面白さは万人が認めてるだけに)
ただ、今回AA受け入れちゃったからなー、次回以降で彼の評価がかなり変わるようだと...、

「正直、困ります。(byレイ)」
可菜 『
ごんぎつねさん初めまして。ようこそおいでくださいました^^

>なんで彼、ザフトに戻ったのだろう
戦争の早期終結を目指して、というところだとは思います。
キラ(+アークエンジェル)は戦争に関与してこない、と考えていたのでしょう。
実際、ラクス狙われなかったらずっと海見て終わってたかもしれませんし(当時)。

>その後の20数話いらないじゃん
ミーアとデュランダルを描くために必要です! 必要だったんです!
アスランは、アスランを描くというよりアスラン視点での他キャラを印象づけるために、って感じではないでしょうか。

>ミーア最高!!!!(←アホ丸出し)。
あほなんてことありません。ここはそういうサイトです!
ミーアいいよミーア!

>今、真摯に願うことは、今後のミーアの言動が、決して鳥頭にならないこと。
そうですね。変わっていくのはありなんですけど、納得のできる変化であってほしいです。
もう最終クールというのが、すごく不安ですけど……。うう。

>作品内で意味のあるエンディングを迎えてほしい。
これはほんとに同意です。頼むよスタッフ……。

>それに割かれるべき尺を「あの」監督夫婦に望むのは無理だろう。
もう最終クールですからねぇ……。
描きたいことがたくさんあるのでしょうけれど、詰め込みすぎは消化不良になります。
スタッフはもっと見せたいことを絞りこむべきだと思うんですけれどね。

>死亡エンド
納得の行く死亡エンドを描くとなると、生存エンドより丈が必要な気がしてなりません。
丈がないなら、「全て終わった後に第38話の姿勢で海を眺めるミーア」の1カット入れるだけで充分です。
たとえアスランの心の中からさえも消されるとしても。
だから……変な描き方だけは止めてほしいです。ほんとに。

>ユウナ・ロマ・セイランあたりを希望したいですね。
ああ、いいキャラですね。ジブリールに匹敵する癒しキャラですし(ぉ
ただ、彼についてはあまり解釈が割れない気がするんですけれど、いかがでしょう。
好き嫌いは大きく分かれるでしょうけれど』
名前
URL
コメント
   
トラックバックURL:
http://unreal.blog14.fc2.com/tb.php/10-93cdf407
TOP

copyright © 2005 Kana Owsawa.
mailto: unrealcompass.jp
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。