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author:桜沢 可菜

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小波 『
可菜さん、こんにちは。
リンクありがとうございました!
ついでに、私の表記ミスまでご指摘いただいて本当に有難うございます。とても助かりました。(汗)

さて考察の方とても興味深く拝見しました。

>結局正しいのはアークエンジェル
ではつまらないですよね、本当に。
それでは何のための続編だったのかと思います。
デュランダルの言葉がやがて世界のすべてを殺す、というのは
万人がそれぞれ己の意志によって選択する「意志」を殺してしまうということなのかな、と受け止めました。

それとカガリについては「綺麗事」を言うのが彼女の役割りだと私は思っています。
役割りといっても、綺麗事を実現させようとする努力ももちろん必要なわけですが、これからオーブに舞台が移りそうなので今後のカガリに期待したいです。
可菜 『
いらっしゃいませー^^

>万人がそれぞれ己の意志によって選択する「意志」を殺してしまうということなのかな、と受け止めました。
そういうことなんでしょうね。
自由意志のもとに戦争するのと、自由意志のない平和と、どっちがいいのか?
となるといろいろ意見が割れるのでここでは書きませんでした。
自由意志による平和がベストなんですけど、それがそう簡単に機能しないのは明白です。
(戦争煽ってお金もうけしたい、という自由意志もあるわけで)
なので、ここのところをどう決着つけるのかが楽しみなんですよー。
ラクス・キラは自由意志尊重サイドに立ってますが、前作から今までで、理想だけではダメだとわかったはずです。
ですから、彼女らも今の立ち位置からある程度の歩み寄りを見せてくれるんじゃないかなぁと……。
合流したアスランが、ラクスを糾弾してくれると嬉しいです。
キラは話しても聞いちゃくれないので orz

>今後のカガリに期待したいです。
そうですねー。アスランと合流して、アスランからデュランダルの考えをじっくり聞いて。
そこからが、カガリの踏んばりどころだと思います。
理想だけではオーブの理念を守れなかった過去がありますから、カガリはより現実的な解を模索してくれるはず!』
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なんだか、淡々と見終わった37話今日こそは短い感想になりそうです。 ええ、今日こそは!思ったよりもあっさりとアスランのグフは撃墜されてしまいました。まあ、新機体のデスティニーとレジェンド相手なんだからしょうがないか。(メイリンと一緒のときにアスランに種割

2005.07.04 -10:26 | 蒼白な月

SDの終着駅

今回はSDの落ちつき先を考えてみたい。
例によってネタバレを含むので、第37話まで視聴済みでない方はご注意を。

さて残り1クールほどとなり、そろそろ終着に向けて急展開を見せると思われるSD。
いったいどのような結末を迎えるのか、実に興味深いところである。
今回は、平和について考えてみたい。
前作において、ラクスはキラにフリーダムを託した。
想いだけでも、力だけでも、ダメだから。と。
そして、SDでは再び戦争が勃発した。
想いだけでも、力だけでも、その両方でも、ダメだった
と、今のところは読める。

ではどうすれば戦争のない世の中になるのか?
という問いに対する一つの答えが、デュランダルの示した道だ。
現段階で見えるデュランダルの意図は、それぞれが適切な役割をこなすこと。
これがしっかり機能すれば、「戦争を起こす」という役割が存在しない限り戦争は起きないことになる。
これまでのデュランダルをみるに、彼はそれを実現するために軍事力を行使はしているものの、目指す先が平和であるのは確かだと思える。
だから、うまくいけば平和な世界になるはずなのだ。
なお、その平和が「幸せ」かどうかは、ここではあえて述べない。

しかしデュランダルが提示する「平和」を、アスランは否定した。
そのアスランが合流を目指すアークエンジェルも、第37話を見る限り否定する方向だろう。
彼らがデュランダルを敵として討つならば、彼らはどのような「平和」を指し示すのだろうか?
ここでもしデュランダルを完全否定してしまうと、
結局正しいのはアークエンジェル
で終わってしまい、シンを主役として今作品を描いてきた意味が一気に薄れることになる。
よって一部だけでもデュランダルの提案を受け入れた「道」であってほしいところだ。

であるならば、
戦争が起きないよう、個々人ができる役割を果たす。
ただし、その役割は他人に与えてもらうのではなく、自分で考え、見つけ、選ぶべきである。
ただ流されるのではなく、自分の意思を持って行動しよう。

落ちつきどころとしては、このあたりではないだろうか。

ラクスとキラは、前作のあと隠居生活に入ってしまった。
それは「平和な時代の維持」に、何ら貢献するものではなかった。
今作品のエンディングではそれを踏まえた上で、平和の維持に尽力するラクスとキラ、という展開を期待したい。
もちろん、アークエンジェルや新フリーダムでの「武力の行使」ではない手段で、だ。
そしてシンも、インパルスやデスティニーで暴れるだけでは守れないことがある、ということに目を向けて、「力だけでは足りない部分」を補うために努力する。
あるいは力以外は適任であるラクスやカガリに任せて、適切な力の行使の分別を身につける。
「アンタは綺麗事を言えばいい。アンタの綺麗事で守れないものは、オレがオレのやり方で守ってみせる」
カガリにそんな言葉を叩きつけられれば、序盤で対立を描いてきた甲斐があるのではないだろうか?

残り、おそらく13話。
前作の終盤のように詰め込みすぎにならないことを、祈りたい。
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小波 『
可菜さん、こんにちは。
リンクありがとうございました!
ついでに、私の表記ミスまでご指摘いただいて本当に有難うございます。とても助かりました。(汗)

さて考察の方とても興味深く拝見しました。

>結局正しいのはアークエンジェル
ではつまらないですよね、本当に。
それでは何のための続編だったのかと思います。
デュランダルの言葉がやがて世界のすべてを殺す、というのは
万人がそれぞれ己の意志によって選択する「意志」を殺してしまうということなのかな、と受け止めました。

それとカガリについては「綺麗事」を言うのが彼女の役割りだと私は思っています。
役割りといっても、綺麗事を実現させようとする努力ももちろん必要なわけですが、これからオーブに舞台が移りそうなので今後のカガリに期待したいです。
可菜 『
いらっしゃいませー^^

>万人がそれぞれ己の意志によって選択する「意志」を殺してしまうということなのかな、と受け止めました。
そういうことなんでしょうね。
自由意志のもとに戦争するのと、自由意志のない平和と、どっちがいいのか?
となるといろいろ意見が割れるのでここでは書きませんでした。
自由意志による平和がベストなんですけど、それがそう簡単に機能しないのは明白です。
(戦争煽ってお金もうけしたい、という自由意志もあるわけで)
なので、ここのところをどう決着つけるのかが楽しみなんですよー。
ラクス・キラは自由意志尊重サイドに立ってますが、前作から今までで、理想だけではダメだとわかったはずです。
ですから、彼女らも今の立ち位置からある程度の歩み寄りを見せてくれるんじゃないかなぁと……。
合流したアスランが、ラクスを糾弾してくれると嬉しいです。
キラは話しても聞いちゃくれないので orz

>今後のカガリに期待したいです。
そうですねー。アスランと合流して、アスランからデュランダルの考えをじっくり聞いて。
そこからが、カガリの踏んばりどころだと思います。
理想だけではオーブの理念を守れなかった過去がありますから、カガリはより現実的な解を模索してくれるはず!』
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なんだか、淡々と見終わった37話今日こそは短い感想になりそうです。 ええ、今日こそは!思ったよりもあっさりとアスランのグフは撃墜されてしまいました。まあ、新機体のデスティニーとレジェンド相手なんだからしょうがないか。(メイリンと一緒のときにアスランに種割

2005.07.04 -10:26 | 蒼白な月
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