リアルじゃない!

【 アニメやゲームなど、仮想世界について気の向くままに書き連ねるサイトです 】
author:桜沢 可菜

Categories

Recent Comments

Recent Trackback

Archives

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

この記事に対するコメント:
名前
URL
コメント
   
トラックバックURL:
http://unreal.blog14.fc2.com/tb.php/15-0afbce7e

キャラクター的終着・第1回

第37話も終了し、残るはいよいよあと1クール。
今回は今後の展開について、キャラクター的に(妄想をふんだんに採り入れて)考えてみたい。
第37話終了時点で書いているため、そこまで見ていない方はご注意を
また今後のネタバレについては、管理人は知識ゼロの状態で書いている。
ツッコミ等は、ネタバレにならない程度でお願いしたい。
さて第37話で、いよいよラクスが動くことが明らかになった。
・ヘブンズベースが落ちれば次はオーブ
・急がなければならない
この2点からして、ヘブンズベース支援、それに間に合わないとしてもオーブの支援が見込まれる。
となると、ラクスは地上に戻ってアークエンジェルに合流するのが無難ではなかろうか。
第38話予告にあるタイトル「新しき旗」は、ラクスが提示する旗と考えられる。
アークエンジェルという旗は新しくはないため、オーブ+アークエンジェルという反デュランダルの旗だろう。
この旗を掲げるために、カガリがオーブのトップとして戻るはずだ。
ある程度のいざこざを想定すると、時間的にヘブンズベースは落ちている可能性が高いように思える。

旗を掲げるからには、掲げた旗を見せなければ意味がない。
そこで、オーブと同盟軍(ザフト+連合)が戦端を開く前に、オーブから何らかのアクションがあると見る。
それに対し、デュランダルが演説でもってオーブは平和を受け入れない敵と主張。
軍を進めてオーブを討つという展開になりそうだ。
デスティニー vs Sフリーダムを持ってくるならここだろう。
そこに加勢するレジェンドをさばくIジャスティス、といったあたりか。

しかしこの組み合わせでレジェンドが落ちることはないと思われる。
まだ消化していない伏線があるのだから。
そう。第2話で描かれた、ネオとレイとのきゅぴーんである。
それを考えると、ネオも何らかのMS(あるいはMA)で出撃する可能性は充分にありえる。
だがレジェンドを相手にできるだけの機体があるかというと、微妙なところだ。
下手に出撃すると、むしろ返り討ちにあいかねない。
彼にガンダム級のMSが与えられるかも含め、ネオvsレイは注目のカードといえる。
そのときの彼の立ち位置がネオなのかフラガなのかも、重要なポイントだろう。
レジェンドの最終戦闘は宇宙だと思われるが、どうやってそこまで引っ張るのかもまた気になるところだ。

さてシン&レイでもキラ&アスランを突破できない同盟軍は、どう出てくるだろう?
ここでさらに新MSを出してくるのは、パイロットの面からしても不自然である。
とすると、ジェネシスのような凶悪兵器の登場が期待できる。
シンとレイに与えられる任務は、この兵器の護衛だ。
これでは非戦闘員も巻き込むのでは、と不安を抱くシンに、戦争を早く終わらせるためだと諭すデュランダル。
悩みつつも出撃する彼に、撃たせてなるものかとやってくるキラ&アスラン。
ここでアスランが説得を試み、シンが自分の手で兵器を破壊するとなると熱い。

お前の敵は誰だ! 守りたいものは?
普通に、平和に暮している人たちを、お前は討つのか!


これくらい言ってくれると、シンも悩んでくれそうである。

ただし、ここでアークエンジェルに合流するのも美しくない。
ステラを返すという軍法会議ものの行為をしてもミネルバに帰るシンだけに、あえてここはザフトに戻ってほしい。

あんな兵器を使うのは間違ってます。
次はオレが必ずSフリーダムを討ちますから!


デュランダルに直接、これくらい言ってほしいところだ。
デュランダルからすれば、冷静に分析すればその通りになる可能性は高くないため、同意しかねるところ。
そこでレイが、シンを援護するように口添えするというのが美しい。
管理人は、レイを単なるデュランダル完全依存人間とはみなしたくない。
シンとも、深くはないにしろ友情を育んできていると思っている。
ステラ返還に手を貸してしまったあたりに、レイの自立的思考が見られるからだ。
だからここで、あえてシンに肩入れしてほしい。
デュランダルの野望が揺らぐかもしれない方向であっても。

こうなると、レイの生還は非常に確率が低くなる。
レイが死ぬとすれば、殺す側はキラ、アスラン、ネオあたりと思われる。
そんなシチュエーションになったら、シンは当然復讐に燃えて全力を尽くすだろう。
そこに割って入れるとすれば、ルナマリアをおいて他にない
そのための伏線として、第19話のアスランの台詞がある。

殺されたから殺して、殺したから殺されて。
それで本当に最後は平和になるのかと、以前言われたことがあります。


殺した相手を殺す。それでは戦争はなくならない。
この主張をシンに受け入れさせることができるのは、メイリンが殺されてもシンを殺そうとしないルナだけではないだろうか。
戦い続けることに、疑問を抱くシン。
ここでこれまでの自分の行為を振り返り、考えることができれば充分だと思う。

MSパイロットだけで長くなってしまった。次回はデュランダルについて書く。
続きます。=> キャラクター的終着・第2回
スポンサーサイト
Comments:(0) |Trackback:(0

この記事に対するコメント:
名前
URL
コメント
   
トラックバックURL:
http://unreal.blog14.fc2.com/tb.php/15-0afbce7e
TOP

copyright © 2005 Kana Owsawa.
mailto: unrealcompass.jp
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。