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author:桜沢 可菜

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こんばんわ。ルナの今回の行動について、考察興味深く拝見いたしました。

なるほど、と思う部分と私としてはどうしても納得できない部分とがあります。
「やっぱりキスは行き過ぎ」だという思いは消せないです。
弟分というなら余計に・・・

でも、現代の若者なら受け入れられる感覚なのかなぁ~とも思ったりします。私にとってキスは「なんとなく」では出来ないものなので。おばちゃんだなぁ(^^;
神威 『
可菜様、初めて書き込みさせて頂きます。
他のブログで、コメントをよく読まずに、アスランセンター取り合戦を否定してしまってすみません。可菜様はちゃんと

>彼らの掛け橋になるような立ち位置でなら
アスランセンターOKと書かれていますね。私が勝手にアスランは主人公じゃないなどと勘違いしていました。本当にすみません。ただ私は、やはりアスランセンターは似合わないと思ったもので・・・。

さて、今回のルナマリア考察読ませて頂きました。(実はミーアの考察も読ませて頂きましたが、私はアスランファンの所でしか書いたことないもので・・・。いろんな所で書いて意見が違ってても嫌ですし・・・。)
読んでみて、なぜ私がルナに納得がいかないか分かりました。可菜さんの考察はものすごくルナの心情を捉えていると思います。記事にツッコミどころはありません。(ツッコミたかったんですけど・・・)
納得いかないのは、私がアスランの方がルナより好きだからでしょう。(わたしは男ですが・・・。LOVEじゃありませんよ!!人間としてですよ!!)だから、アスランを分かってくれなかったルナを感情的に許せないのだと思います。
可菜さんは理論的に考察されているのに感覚的なことを書いてすみません。可菜さんの考察は一人に絞っているので、なかなか深くて時々考えさせられます。今度は誰の考察になるのか、楽しみにしています。
長文、駄文失礼いたしました。』
初めまして、スズキ アイアイと申します。TB、ありがとうございました。

とても深い考察、正直感服です。

特に、ルナのアスランへの思いやロゴスへ憎しみを転化させた一連の心情の動きの考察は、なるほどと納得させられました。
ルナの環境を考えれば、確かに議長に疑いを向けるより、ロゴスに憎しみを向けるほうが本人の心情的にも楽でしょうね。
そこが彼女の間違っている点でもあるわけですが、この辺りは本編でフォローがあると思いますし。

キスに関しても同感でした。
なんとなく、ただ雰囲気に呑まれて。
あとは、互いに弱っててぬくもりが欲しかったんでしょうね。
そういう意味ではある意味生々しさすらあるかもしれません。

これからも来させていただきます。
本当に深い考察でした。』
可菜 『
おわ。みなさんいらっしゃいませ!

>グラスさん
いきすぎ、という感覚はとっても普通だと思いますよ。わたしもそう思います。
ただ、ルナたちにとってあの状況は決して「普通」じゃなかった、というのが大きいと思うです。
ルナは勝ち気で強い女の子に描かれてますけど、脆いところも合わせ持つ、ある意味において平凡な少女ですし。

ちなみにわたしは、冷静なときに「あのときキスしたじゃ~ん?」とツッコミ入れられて
「あ……あれは、一度きりのあやまちよっ!?」とか焦って答えるルナを見てみたいです(笑)

>神威さん
>アスランセンター取り合戦を否定してしまってすみません。
いえいえ。確かに普通に描いたら、わたしも似合わないと思いますし。

>アスランを分かってくれなかったルナを感情的に許せないのだと思います。
ここなんですよね。
「アスランは議長には騙されたけど、ロゴス相手だったら騙されないよ! ルナ、アスランをみくびりすぎ!」
ということでしたら、それはアスランファンとしてわかるなぁと。
でもそれは「ロゴスメンバーが議長ほどすごくない」とわかっている視聴者の立場ならではだと思います。
ルナが持っている情報では、ロゴスは「すごいヤツ」です。
ナチュラルをうまく煽動して戦争に持ち込み、ロゴスを倒すのは非常に難しいとあの議長がいうほどに。
だからルナとしては「あのアスランだったらロゴスに騙されてしまうかも?」と考えるのは、むしろ自然かなとも思うんですがいかがでしょうか。

>スズキ アイアイさん
突然TBだけで失礼しました。
ルナについて触れられていましたので、一見解として参考になるかなと思いまして……。
感想、毎回楽しみにしてます。今後も更新頑張ってくださいね。

>この辺りは本編でフォローがあると思いますし。
そうですね。このまま突き進むとは思えませんし。
第4クールのメインヒロイン(シンサイドの)として、どう描かれていくか楽しみです。
手を伸ばすアスラン、その手を取るのに躊躇するシン、そんなシンの背中をばんと叩くルナ。
そんなシーンを見てみたいです。アークエンジェルサイドにいく、という意味ではなく。』
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ルナマリア・ホーク第3回

第2回では、ルナとシンについて書いてみた。
今回は前回触れなかった、第38話の「あの」シーンについて触れてみたい。
なお、今回でルナマリア考察はいったん終了である。
また何かあれば、改めて書くかもしれないが。
多くの人が、何故? あるいはたった2話で唐突すぎ。と感じたと思う。
だがそれも当然の話。
冷静なときのルナに、あのときなぜキスしたのか? と問えば、おそらく次のような答えが返ってくるだろう。
抱きしめられちゃって……何となく。
ルナにとってのあれは、愛しあった結果の、恋人としての、キスではない。
それはシンにとっても同じことだろう。
愛ゆえのキスならシンが謝ることもないし、またそのあとで「インパルスを守る」ということもないはずだ。
愛があるならインパルスではなくルナを守る、と言うだろう。
シンの「ごめん」は、恋人でもないのにキスしてごめん、という意味に取れる。
もちろんルナはそれに気づいていて謝るシンを許し、自分をではなくMSを守ると言うシンに文句も言わない。
お互い、これが一時的な関係であることを理解しているから。

ルナはシンに支えてもらわないといけないほど弱い女なのか?
という問いについては、YesでもありNoでもあるといえる。
アスランとメイリンという大切な二人を失ったルナに取って、今確かに触れられる、信じられる相手というのは重要だった。
ただしこれは恋愛対象としてではなく、仲間、あるいは友としての感覚だ。
そしてまた、ルナにとってのシンは、依存対象としてはさほど高くはない。
これまで述べてきたように、ルナは立ち直る途中にあり、シンを気づかうだけの視野もある。
37話でシンに泣きついた後で、彼女はもう進み始めているのだ。
38話でもルナに泣きつくことしかできなかった、ルナに対してなにも言えなかったシンより、確実に一歩前にいる。
シンがルナをどう見ているかはここでは述べないが、ルナから見るシンは、この時点においてなお
手間のかかる、でも放っておけない世話のやける弟分
なのだと思う。

キスまでしてそれか、という意見もあるとは思う。
しかし逆には考えられないだろうか。
恋愛対象の男としてではなく、弟のように見ているからこそ、シンの甘えを許せてしまう。
ルナの態度からは、そう見る方がむしろ自然な気がしてならない。
そうでなければ、キスまでしておいて謝ったりMSを守ると言ったりする男に、文句の一つくらいは出ておかしくない。
シンが自分に甘えているからこそ許せる、そんな要素は強かったのではないか?


3回に分けて書いてきたが、こうしてみるとルナの描写はおかしくはない。
そう感じているのだが、いかがだろうか。
ツッコミその他、大歓迎。
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こんばんわ。ルナの今回の行動について、考察興味深く拝見いたしました。

なるほど、と思う部分と私としてはどうしても納得できない部分とがあります。
「やっぱりキスは行き過ぎ」だという思いは消せないです。
弟分というなら余計に・・・

でも、現代の若者なら受け入れられる感覚なのかなぁ~とも思ったりします。私にとってキスは「なんとなく」では出来ないものなので。おばちゃんだなぁ(^^;
神威 『
可菜様、初めて書き込みさせて頂きます。
他のブログで、コメントをよく読まずに、アスランセンター取り合戦を否定してしまってすみません。可菜様はちゃんと

>彼らの掛け橋になるような立ち位置でなら
アスランセンターOKと書かれていますね。私が勝手にアスランは主人公じゃないなどと勘違いしていました。本当にすみません。ただ私は、やはりアスランセンターは似合わないと思ったもので・・・。

さて、今回のルナマリア考察読ませて頂きました。(実はミーアの考察も読ませて頂きましたが、私はアスランファンの所でしか書いたことないもので・・・。いろんな所で書いて意見が違ってても嫌ですし・・・。)
読んでみて、なぜ私がルナに納得がいかないか分かりました。可菜さんの考察はものすごくルナの心情を捉えていると思います。記事にツッコミどころはありません。(ツッコミたかったんですけど・・・)
納得いかないのは、私がアスランの方がルナより好きだからでしょう。(わたしは男ですが・・・。LOVEじゃありませんよ!!人間としてですよ!!)だから、アスランを分かってくれなかったルナを感情的に許せないのだと思います。
可菜さんは理論的に考察されているのに感覚的なことを書いてすみません。可菜さんの考察は一人に絞っているので、なかなか深くて時々考えさせられます。今度は誰の考察になるのか、楽しみにしています。
長文、駄文失礼いたしました。』
初めまして、スズキ アイアイと申します。TB、ありがとうございました。

とても深い考察、正直感服です。

特に、ルナのアスランへの思いやロゴスへ憎しみを転化させた一連の心情の動きの考察は、なるほどと納得させられました。
ルナの環境を考えれば、確かに議長に疑いを向けるより、ロゴスに憎しみを向けるほうが本人の心情的にも楽でしょうね。
そこが彼女の間違っている点でもあるわけですが、この辺りは本編でフォローがあると思いますし。

キスに関しても同感でした。
なんとなく、ただ雰囲気に呑まれて。
あとは、互いに弱っててぬくもりが欲しかったんでしょうね。
そういう意味ではある意味生々しさすらあるかもしれません。

これからも来させていただきます。
本当に深い考察でした。』
可菜 『
おわ。みなさんいらっしゃいませ!

>グラスさん
いきすぎ、という感覚はとっても普通だと思いますよ。わたしもそう思います。
ただ、ルナたちにとってあの状況は決して「普通」じゃなかった、というのが大きいと思うです。
ルナは勝ち気で強い女の子に描かれてますけど、脆いところも合わせ持つ、ある意味において平凡な少女ですし。

ちなみにわたしは、冷静なときに「あのときキスしたじゃ~ん?」とツッコミ入れられて
「あ……あれは、一度きりのあやまちよっ!?」とか焦って答えるルナを見てみたいです(笑)

>神威さん
>アスランセンター取り合戦を否定してしまってすみません。
いえいえ。確かに普通に描いたら、わたしも似合わないと思いますし。

>アスランを分かってくれなかったルナを感情的に許せないのだと思います。
ここなんですよね。
「アスランは議長には騙されたけど、ロゴス相手だったら騙されないよ! ルナ、アスランをみくびりすぎ!」
ということでしたら、それはアスランファンとしてわかるなぁと。
でもそれは「ロゴスメンバーが議長ほどすごくない」とわかっている視聴者の立場ならではだと思います。
ルナが持っている情報では、ロゴスは「すごいヤツ」です。
ナチュラルをうまく煽動して戦争に持ち込み、ロゴスを倒すのは非常に難しいとあの議長がいうほどに。
だからルナとしては「あのアスランだったらロゴスに騙されてしまうかも?」と考えるのは、むしろ自然かなとも思うんですがいかがでしょうか。

>スズキ アイアイさん
突然TBだけで失礼しました。
ルナについて触れられていましたので、一見解として参考になるかなと思いまして……。
感想、毎回楽しみにしてます。今後も更新頑張ってくださいね。

>この辺りは本編でフォローがあると思いますし。
そうですね。このまま突き進むとは思えませんし。
第4クールのメインヒロイン(シンサイドの)として、どう描かれていくか楽しみです。
手を伸ばすアスラン、その手を取るのに躊躇するシン、そんなシンの背中をばんと叩くルナ。
そんなシーンを見てみたいです。アークエンジェルサイドにいく、という意味ではなく。』
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