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author:桜沢 可菜

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神威 『
可菜さん、こんばんは。
この間、ミーアの事をちょっと考えてみて、いくつか議題が浮かびました。一応可菜さんがもう取り上げてるかもと、もう一度読み返したんですけど、全部書かれてました。(笑) 今一番気になっているのは本物ラクスが目の前に現れた時の心情です。確かに本物への憧れは消えてません。しかしミーアは本物が目の前に現れたら、自分が今もっている幸せを手放したくなくなるんじゃないか?と思うのです。否定している訳ではありません。むしろエゴも欲もある普通の人間だと思います。ただ幸せになりたい普通の少女をこんな事に巻き込むことに憤りさえ感じます。そして、おそらく本物が現れれば彼女の欲しかったものすべてが一瞬にして奪われてしまう。そう考えるとあまりに切ない。
可菜さんが考えるミーアが幸せになる3つの道を本当は見てみたい。しかし、私はミーアが悲劇的な道を辿る気がしてならない。(ハズレた方が嬉しいが・・・)
今回、私が書いた様な考えをミーアが持ったとしても、私はミーアが欲深い人間だとは思わない。自分の夢を手に入れたいと思って何が悪い。それこそ普通の人間じゃありませんか!!
と、可菜さんの前で、思い切りミーア論をぶちまけてしまいました。私はアスカガファンですが、ミーアも人間らしいと思っている一人なので、出来れば幸せになって欲しい。そうでなければ視聴者の納得できる結末を与えてあげて欲しいと思っています。(強化人間3人のような使い捨ては許せません!)

あっ それと最後に

>お前は今まで食べたパンの枚数を覚えているのか?

これって、ジョジョですね?実は私は見たこと無いんですが、友達に教えてもらいました。(フゥッ 結構苦労したぜ←負けず嫌いらしい)

どうも長々と失礼しました。(的ハズレな意見だったら可菜さんの反応が怖いです。お手柔らかに・・・)』
可菜 『
いらっしゃいませー^^

>本物ラクスが目の前に現れた時の心情
これ、考えてみましたが……長くなりそうなので、考察の方に回しますね。
今日中に考察第10回としてアップ予定です。

>私はミーアが悲劇的な道を辿る気がしてならない。
そうですね。わたしも残念ながら、その方が確率高いと思ってます。
そうなってほしくないと、祈ってはいるんですけどね……。

>思い切りミーア論をぶちまけてしまいました。
いえいえ、大歓迎ですよー。ぜひ今後もぶちまけてください^^

>これって、ジョジョですね?
そうですよー。わたしもジョジョは読んでないんですが、好きな友人が何人もいるせいで、この手の台詞だけはいくつか知ってます(笑)』
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すみません。第41話 「総集編」 もとい 「リフレイン」 ←英語っぽくカッコつけても一緒なんですけどのレビューはお休みさせていただきます。だって、ねぇ・・・?(^^;結局、あれでしょ? 「制作遅れてます~!」って言ってるだけでしょ?あ、あとは「キャストクレ

2005.08.01 -22:15 | トパーズな毎日

総集編の意義・第2回

前回は「戦い」をキーワードに書いた。
今回は「未来」をキーワードに、書いてみたい。
続いては、アスランによるデュランダルの否定。
何もかもが信じられなくなった。
そう語ってはいるが、これをそのまま受け止めてはいけない。これには続きがあるからだ。
脱走したわけじゃない。
ただ、真実を知りたかっただけだ。

これは、デュランダルを完全に否定しきってはいないことを意味する。
デュランダルが完全に憎むべき悪であるなら、彼の魔手から逃れるのは「脱走」でいい。
だが「脱走」を、彼は否定した。真実を知りたいが故の、離別だと。
そして「信じられるものがほしかっただけなんだ」と続く。
つまり、アスランはまだデュランダルを信じたいのだ。
デュランダルもまた、戦争のない世界を本当に欲しているのだと。

もし本当にデュランダルが平和を欲しているなら、彼と戦うのは間違っている。
これは、キラの次の台詞に対する追加でもある。
ラクスやカガリは、一所懸命に未来を切り開こうとしている。
その努力を打ち砕こうとするなんて、許せないじゃない。

キラにはラクスとカガリしか見えていない。
だがアスランは、デュランダルもまた、未来を切り開こうとしていることを知っている。
未来を切り開こうとするもの同士が相撃っては、真の理想の未来はほど遠い。
「平和な世界」というキーワードは、ラクスとカガリだけのものではないのだ。
互いに生きて、互いの主張の中から、独り善がりではない未来像を生み出さなければならない。
それが、アスランの主張なのだろう。

また同時に、キラの言葉につながるものでもある。
誰もが心から笑って、手を取り合えるときを迎えるために。
この「誰もが」には、デュランダルをすらも含んでいるわけだ。
だとすれば、カガリとデュランダル、どちらかが倒れるまで戦い続けてはいけない。
同じ思いを抱くものが、それぞれの背負う国をまとめあげていかねば、またいつか戦争が起きてしまうから。
その主張をするのであれば、カガリがオーブを背負って立つ決意をアカツキとともに受け取った第40話の後でなければならない。
結果としてではあるが、国を捨ててアークエンジェルと行動を共にしているカガリではダメなのだから。


以上、総集編が41話でなければならない理由を考えてみた。
キーポイントは、カガリである。
それが、管理人の見つけた回答だ。
こういう見方は、いかがだろうか。

ツッコミその他、大歓迎。
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神威 『
可菜さん、こんばんは。
この間、ミーアの事をちょっと考えてみて、いくつか議題が浮かびました。一応可菜さんがもう取り上げてるかもと、もう一度読み返したんですけど、全部書かれてました。(笑) 今一番気になっているのは本物ラクスが目の前に現れた時の心情です。確かに本物への憧れは消えてません。しかしミーアは本物が目の前に現れたら、自分が今もっている幸せを手放したくなくなるんじゃないか?と思うのです。否定している訳ではありません。むしろエゴも欲もある普通の人間だと思います。ただ幸せになりたい普通の少女をこんな事に巻き込むことに憤りさえ感じます。そして、おそらく本物が現れれば彼女の欲しかったものすべてが一瞬にして奪われてしまう。そう考えるとあまりに切ない。
可菜さんが考えるミーアが幸せになる3つの道を本当は見てみたい。しかし、私はミーアが悲劇的な道を辿る気がしてならない。(ハズレた方が嬉しいが・・・)
今回、私が書いた様な考えをミーアが持ったとしても、私はミーアが欲深い人間だとは思わない。自分の夢を手に入れたいと思って何が悪い。それこそ普通の人間じゃありませんか!!
と、可菜さんの前で、思い切りミーア論をぶちまけてしまいました。私はアスカガファンですが、ミーアも人間らしいと思っている一人なので、出来れば幸せになって欲しい。そうでなければ視聴者の納得できる結末を与えてあげて欲しいと思っています。(強化人間3人のような使い捨ては許せません!)

あっ それと最後に

>お前は今まで食べたパンの枚数を覚えているのか?

これって、ジョジョですね?実は私は見たこと無いんですが、友達に教えてもらいました。(フゥッ 結構苦労したぜ←負けず嫌いらしい)

どうも長々と失礼しました。(的ハズレな意見だったら可菜さんの反応が怖いです。お手柔らかに・・・)』
可菜 『
いらっしゃいませー^^

>本物ラクスが目の前に現れた時の心情
これ、考えてみましたが……長くなりそうなので、考察の方に回しますね。
今日中に考察第10回としてアップ予定です。

>私はミーアが悲劇的な道を辿る気がしてならない。
そうですね。わたしも残念ながら、その方が確率高いと思ってます。
そうなってほしくないと、祈ってはいるんですけどね……。

>思い切りミーア論をぶちまけてしまいました。
いえいえ、大歓迎ですよー。ぜひ今後もぶちまけてください^^

>これって、ジョジョですね?
そうですよー。わたしもジョジョは読んでないんですが、好きな友人が何人もいるせいで、この手の台詞だけはいくつか知ってます(笑)』
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すみません。第41話 「総集編」 もとい 「リフレイン」 ←英語っぽくカッコつけても一緒なんですけどのレビューはお休みさせていただきます。だって、ねぇ・・・?(^^;結局、あれでしょ? 「制作遅れてます~!」って言ってるだけでしょ?あ、あとは「キャストクレ

2005.08.01 -22:15 | トパーズな毎日
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