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author:桜沢 可菜

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神威 『
可菜さん、こんばんは。わざわざ2回にわたって考察して頂きありがとうございました。(笑)

>「ラクス」という立ち位置はミーアにとって重荷にすぎるからだ。
>自分がラクスだと言い張れるほどの強さはない。
>一度揺らいでしまった自信を取り戻すのは、非常に困難である。
>羨望を感じても、そこから嫉妬にまで発展できない。
>そうなると、次に来るのは絶望だ。

この部分はすごく納得いたしました。私もミーアには、ラクスを目の前にしても本物だと言い切れる強さは無いと思います。

しかし、議長がラクスを偽者だと言えばそれを否定することも出来ないと私は思います。ミーアはどちらが本物か分かっているが、プラントの民は知らない。議長が本物だと言う方をプラントの民は信じるでしょう。(種デスの世界限定)
そうなると、ミーアは降りることも出来なくなる。

>ラクスで居続けようとする「フリ」をする

この部分は、上記の様な捉え方でもよろしいでしょうか?

>ラクスを考察したいと思わないので、この場はここで終了としたい。

私も、ラクスを考察したいと思わないので、この場はここで終了として下さい。それでは失礼します。(笑)

可菜 『
いらっしゃいませー^^

>議長が本物だと言う方をプラントの民は信じるでしょう。(種デスの世界限定)
これは微妙ですね。いや、確かにデュランダルがそう言えば信じるような気はします。
でも彼は、基本的に「嘘は言わない」んですよね。
嘘を本当であるかのように、嘘をつかずに誘導するだけで。
だから本物が出てきたときに彼がどういう対応をするのか、いまいち推測できないです。

>そうなると、ミーアは降りることも出来なくなる。
そうですね。ミーアが自分から降りるという選択を取るには、よほどのレボリューションがいるでしょう。
その選択が取れれば、ハッピーエンドにつながる可能性が若干上がるんですけどね……。
(それでも若干程度 orz)
ほんと、目が離せないです。変なことするなよ、ラクス……。』
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ミーア・キャンベル第11回

前回は、回答に進む前の前提状況について書いた。
今回は回答について書いていきたい。
さて前回の内容を踏まえた上で、ミーアがラクスを見て何を思うのか。
前回書いたように、ミーアは「ラクスでいてさえも」無力なのではと揺れている。
ここで本物のラクスがいなくなったからといって、ミーアが必要とされるという自信を持てない。
ラクスのように振る舞える自信を、持ちきれない。
つまり「ラクスはすごい」という結論に至っても、それをバネに反発できるほど強くいられないのだ、今は。
羨望を感じても、そこから嫉妬にまで発展できない。
それが、今のミーアではないだろうか。

そうなると、次に来るのは絶望だ。
ラクスでいることが、唯一必要とされる道だった。
そして今、それさえも否定されようとしている。それも、他でもない自分の心に。
だとすれば……ミーアにとって、残る希望はどこにもない。


以上、ミーアがラクスと出逢ったときを想定して書いてみた。
管理人の出した結論は、嫉妬にまでいかない羨望と、そして絶望だ。
そこからどうなるかは、ラクスの出方次第である。
しかし管理人はラクスを考察したいと思わないので、この場はここで終了としたい。

なお最後に。
ミーアは、最後の意地としてラクスで居続けようとする「フリ」をする可能性があることを記しておきたい。
他人の手で、「ラクス・クラインとしての舞台」を降りるために。
見出してくれたデュランダルへのせめてもの恩返しであり、かつそれが必要とされている行為だと思い込んでいたいが故に。
それは「今だけでも必要とされたい」と彼女が述べた、「今」の終わりでもある。
偽者を倒すことで本物にメリットがあるのなら、それは本物にとって「必要だった」ことになる。
そのためになら、ミーアは命すら捨てる可能性がある。
ラクスに必要とされたことに、満足して──

そんな展開にならないことを、祈りたい。
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神威 『
可菜さん、こんばんは。わざわざ2回にわたって考察して頂きありがとうございました。(笑)

>「ラクス」という立ち位置はミーアにとって重荷にすぎるからだ。
>自分がラクスだと言い張れるほどの強さはない。
>一度揺らいでしまった自信を取り戻すのは、非常に困難である。
>羨望を感じても、そこから嫉妬にまで発展できない。
>そうなると、次に来るのは絶望だ。

この部分はすごく納得いたしました。私もミーアには、ラクスを目の前にしても本物だと言い切れる強さは無いと思います。

しかし、議長がラクスを偽者だと言えばそれを否定することも出来ないと私は思います。ミーアはどちらが本物か分かっているが、プラントの民は知らない。議長が本物だと言う方をプラントの民は信じるでしょう。(種デスの世界限定)
そうなると、ミーアは降りることも出来なくなる。

>ラクスで居続けようとする「フリ」をする

この部分は、上記の様な捉え方でもよろしいでしょうか?

>ラクスを考察したいと思わないので、この場はここで終了としたい。

私も、ラクスを考察したいと思わないので、この場はここで終了として下さい。それでは失礼します。(笑)

可菜 『
いらっしゃいませー^^

>議長が本物だと言う方をプラントの民は信じるでしょう。(種デスの世界限定)
これは微妙ですね。いや、確かにデュランダルがそう言えば信じるような気はします。
でも彼は、基本的に「嘘は言わない」んですよね。
嘘を本当であるかのように、嘘をつかずに誘導するだけで。
だから本物が出てきたときに彼がどういう対応をするのか、いまいち推測できないです。

>そうなると、ミーアは降りることも出来なくなる。
そうですね。ミーアが自分から降りるという選択を取るには、よほどのレボリューションがいるでしょう。
その選択が取れれば、ハッピーエンドにつながる可能性が若干上がるんですけどね……。
(それでも若干程度 orz)
ほんと、目が離せないです。変なことするなよ、ラクス……。』
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