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なんだかんだで一週間空いたせいもあるのかもしれませんが、実質物語は大して進んでなくても、いいなあと思いました。>>カガリ私が今週一番いいなと思ったのはカガリ。「意見は違えど国を守るという想いは同じだと思っていた」ユウナとカガリは、手段が違うだけで本当

2005.08.08 -04:30 | SUZUKISM

カガリ・ユラ・アスハ第1回

今回はカガリについて取り上げてみたい。
というのも、第42話での彼女がどうしても腑に落ちない一つだけ不満だからだ。(修正しました(2005.08.12)
そんなわけでカガリについて、苦言が多い記事になっている。
本当はカガリファンにこそ読んでいただきたいのだが、不快に感じてもかまわない人だけにお願いしたい。
それから例によって第42話までのネタバレを含むので、視聴済みでない方はご注意を。

<< 一部追記しました(2005.08.10) >>
<< 一部追記しました(2005.08.14) >>
さてカガリの行動で不満だったのは、たった一つ。
ユウナ・ロマ・セイランを殴ったこと。
これだけだ。
カガリには、彼を殴るだけの正当性があるのか?
という点について、じっくり見ていきたい。

>>追記 (2005.08.10)
なお、カガリがユウナに腹を立てることに不満を感じているわけではない。
セイラン親子の行為が結果としてオーブに不利益をもたらしたのは、疑いようのない事実だ。
それに腹を立てること自体は至極当然で、むしろそうでないとおかしい。
ここで問題となるのは「殴る」行為それのみである。

まずユウナだが、彼が結果的にオーブに大きな損害をもたらしたのは間違いない。
だから彼が軍法会議(?)で裁かれ、適切な罰が下されるのは当然かもしれない。
しかしだからといって、彼に暴力をふるっていい法はないはずだ。

これは第40話にも言える。
カガリからの拘束指令が出た直後に、ソガはユウナを殴っている。ユウナが抵抗する前に だ。
カガリの指令が出るまで、ソガは怒りながらも何もしなかった。
ところが指令が出るや、これである。
オーブという国では、こんなことが正当化されるのか?

ぼろぼろになったユウナ。
見るからに、ソガの一発だけではないだろう。
ソガ以外にも、ユウナに反感を抱いて拳を叩き込んだ人間がいるとしか思えない。
そして40話を見るに、ユウナは抵抗していないし、しようとすら思う前に取り押さえられている。
これは集団リンチだ。どうみても。

そんなユウナを見て、カガリは何一つ疑問を持っていないようだった。
カガリならば、ユウナが大勢の軍人を相手にできるだけの体術を有していないことくらい知っているだろう。
無傷で、というのは無理かもしれないが、ここまでぼこぼこにしなければ取り押さえられないような人間ではないことを、知っているだろう。
にもかかわらず、カガリはその点をまるっきり気にしていない。
カガリ自身がユウナを殴ることからしてそうなのだが、ユウナをぼこるのを黙認しているとしか思えない。
しかもカガリが殴ったとき、ユウナは拘束されて暴れることすらできない状態だった。
本当にそれでいいのか、カガリ?

こんな行為が全く問題にならないなら、オーブという国は先行きが暗い。
問題であるなら、カガリが国家元首として返り咲くのも、やはり先行きが暗い。
本当にオーブのことを想うのなら、カガリがすべきことはユウナを殴ることではないはずだ。
怒りに任せてユウナを殴るのは、確かにカガリらしいといえばカガリらしいのかもしれない。
だがそんな彼女に、国家元首を任せていいのか?

>>追記 (2005.08.14)
なおここで、オーブ国民が「確かに殴るのはよくないが、そんなカガリ様だからこそ元首となっていただきたい。足りない点はこれから成長してくださるよう、我々も全力で盛り立てていきたい」と思うのであれば、管理人はそういった判断を下す人間を高く評価したい。
ただ42話を見る限り、そのようには思えなかった。
「さすがカガリ様、あのユウナを気持ちよく殴り飛ばしてくださった。これで我々の気も晴れるというものです」
このように考える人間が、あの場には多かったのではないか?
故に、管理人はそんな方々に問いかけたいのだ。
そこまで彼女の行為を絶対視してよいのか、と。

彼女に国家元首として行動する覚悟が、本当にあるのか?

続きます。=> カガリ・ユラ・アスハ第2回
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なんだかんだで一週間空いたせいもあるのかもしれませんが、実質物語は大して進んでなくても、いいなあと思いました。&gt;&gt;カガリ私が今週一番いいなと思ったのはカガリ。「意見は違えど国を守るという想いは同じだと思っていた」ユウナとカガリは、手段が違うだけで本当

2005.08.08 -04:30 | SUZUKISM
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