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author:桜沢 可菜

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神威 『
可菜さん、こんにちは。
私は、可菜さん程のミーアファンではありませんでした。でも、ミーアは好きなキャラの一人でした。だから、今回あまり偉そうな事を言える立場では無いですが書き込ませて頂きました。

私は某ブログで、ラクスとミーアの共闘がミーアの生き残る道かも知れないと書いた。現在の状況では無理と思われていたが、今回の内容ではそれは可能だと思えました。残りの尺から考えてそれが自然に思えた。しかし、そうはならなかった。しかし、私はミーアの死を否定的に捉えたくは無い。この作品の描写にツッコミ始めれば物語は破綻する。そして、今回に限って言えば、ラクスを必要以上に貶める事は、ミーアも貶めることになる気がするのです。

可菜さんの仰るラクスからの脱却は私もずっと思い続けていました。だから、AA嫌いな方はどうしてもミーアを支持すると思いますが、この件だけはどうしても納得出来なかったのです。
そして、今回彼女はラクスにはなれないことを言葉ではなく、心から思い知らされたと思います。
彼女の死は使い捨てだと思う方も、感動できなかったと言う方もおられると思います。しかし、コレがミーア・キャンベルの最期の姿です。想いです。
私は以前、どんな最期でも彼女の事は否定しないと書いた。それは今も変わっていません。願わくば、彼女の最期の想いがラクスとアスランに届きますように。そう考えると最期のラクスとアスランは涙を流し、キラは泣かなかったことも分かる気がします。

どんな最期であっても、私がこの作品を語るときにミーアは欠かす事の出来ないキャラである事に変わりはありません。

いつもの事ながら、こんな時も文章をうまくまとめられなくてすみません。

可菜 『
神威さんいらっしゃいませ。いつも書きこ感謝です。

>ラクスとミーアの共闘
可能、ではあったんですよね。確かに。
でもわたしは逆に、残りの尺から考えてそれはないかもしれないと思ってました。
ミーアがそこまでふっきれるためには、まだ時間が必要だと思うので。
ミーアにとっての議長は「ひとときの夢を与えてくれた存在」だった。
ミーアは死ぬときまで、議長を恨んではいなかったと思うんです。
だから彼女が議長に不利益な方面に、しかも自分が表立ってまで行動しようと決意するまでには、まだもうちょっとかかるなと。
このエピソードが残り10話以上ある状態で行われたのなら、共闘も充分あり得たのでしょうけれど。

>ラクスにはなれないことを言葉ではなく、心から思い知らされた
これはその通りだと思います。だからこそ、最期にラクスに写真を遺せたのでしょう。

アスランはまた一つ、心に大きな傷を抱えてしまったわけですが。
それでもミーアに出逢えてよかったと、いつかアスランが笑顔でミーアのことを思い返せるようになってくれることを祈ります。後悔、だけではなくて。』
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ミーア・キャンベル第15回

前回は46話に不満を感じた点の2つめについて書いた。
今回は、簡潔にまとめとして。
ミーアは、死ぬまで笑顔だった。
これまでずっと書いてきた通り、ミーアは誰かに必要とされたかった。誰かの、役に立ちたかった。
そして、ラクスを守れた。ラクスとしてではなく、ミーアとして。
今までずっと得られなかったものを、ミーアはここでようやく手に入れた。
その代償として命を支払わなければならなかったことを、ミーアはきっと後悔していない。
ミーアにとって、満足する死の一つではあっただろう。

思い返してみれば、ミーアが笑ったのはいつ以来だろう。
キラがミーアに攻撃ぶち込んで以来、ミーアはいつも浮かない顔をしていたように思える。
そんな彼女が、やっと笑えたのだ。
喜ぶべきこと、なのだ。これは──

ミーアは、いつか「ラクスとしての自分」から脱却しなければならないと思っていた。
今回の写真が、それを明確に示している。
サラに唆されたとはいえ、ラクスを釣り出す餌になることを承服している以上、ミーアはこの時点でまだミーアに戻る決意をしていなかった。
にもかかわらず、彼女は写真を持っていた。
部屋に残しておけば捨てられてしまう、ということもあるのかもしれない。
だがそうだとしても、捨てられたくはないから持ち歩いているのに他ならない。

そんなミーアが、ミーアとして。
憧れ、でも手が届かず、けれど近づきたかったラクスの、役に立てたこと。
それがどれだけ嬉しいことなのか、書くまでもない。
だから、彼女の喜びを、ファンとしては一緒に喜ぶのが── 彼女への、せめてものはなむけ。

そして、想うことはただ一つでいい。
ミーア。
ミーアの歌。
命。
── 忘れない。
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神威 『
可菜さん、こんにちは。
私は、可菜さん程のミーアファンではありませんでした。でも、ミーアは好きなキャラの一人でした。だから、今回あまり偉そうな事を言える立場では無いですが書き込ませて頂きました。

私は某ブログで、ラクスとミーアの共闘がミーアの生き残る道かも知れないと書いた。現在の状況では無理と思われていたが、今回の内容ではそれは可能だと思えました。残りの尺から考えてそれが自然に思えた。しかし、そうはならなかった。しかし、私はミーアの死を否定的に捉えたくは無い。この作品の描写にツッコミ始めれば物語は破綻する。そして、今回に限って言えば、ラクスを必要以上に貶める事は、ミーアも貶めることになる気がするのです。

可菜さんの仰るラクスからの脱却は私もずっと思い続けていました。だから、AA嫌いな方はどうしてもミーアを支持すると思いますが、この件だけはどうしても納得出来なかったのです。
そして、今回彼女はラクスにはなれないことを言葉ではなく、心から思い知らされたと思います。
彼女の死は使い捨てだと思う方も、感動できなかったと言う方もおられると思います。しかし、コレがミーア・キャンベルの最期の姿です。想いです。
私は以前、どんな最期でも彼女の事は否定しないと書いた。それは今も変わっていません。願わくば、彼女の最期の想いがラクスとアスランに届きますように。そう考えると最期のラクスとアスランは涙を流し、キラは泣かなかったことも分かる気がします。

どんな最期であっても、私がこの作品を語るときにミーアは欠かす事の出来ないキャラである事に変わりはありません。

いつもの事ながら、こんな時も文章をうまくまとめられなくてすみません。

可菜 『
神威さんいらっしゃいませ。いつも書きこ感謝です。

>ラクスとミーアの共闘
可能、ではあったんですよね。確かに。
でもわたしは逆に、残りの尺から考えてそれはないかもしれないと思ってました。
ミーアがそこまでふっきれるためには、まだ時間が必要だと思うので。
ミーアにとっての議長は「ひとときの夢を与えてくれた存在」だった。
ミーアは死ぬときまで、議長を恨んではいなかったと思うんです。
だから彼女が議長に不利益な方面に、しかも自分が表立ってまで行動しようと決意するまでには、まだもうちょっとかかるなと。
このエピソードが残り10話以上ある状態で行われたのなら、共闘も充分あり得たのでしょうけれど。

>ラクスにはなれないことを言葉ではなく、心から思い知らされた
これはその通りだと思います。だからこそ、最期にラクスに写真を遺せたのでしょう。

アスランはまた一つ、心に大きな傷を抱えてしまったわけですが。
それでもミーアに出逢えてよかったと、いつかアスランが笑顔でミーアのことを思い返せるようになってくれることを祈ります。後悔、だけではなくて。』
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